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入学前のデッサン

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マホ 高3 桑沢デザインに合格したマホさんは、入学までの間、まだ受験を続けている子と差がつかないようデッサンを続けています。学校からの課題も先日送られてきたそうで、これから取り組んでいきます。 こちらは自分の手のデッサン。まだ肉の柔らかい質感が弱く、金属のようにも見えますが、見えるところは全て描いていこうとする姿勢がデッサンから感じられます。皮膚の下にある筋肉や骨を意識できるようになると、もっと説得力のあるものになるでしょう。また手のひらに比べると、手首の描き込みがまだ甘いので、そちらも次回意識していけると良いですね。  

自画像ラスト

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 大竹です。遅くなりましたが、月曜日小学生クラスの自画像をアップ致します。今回は鏡の他に顔の写真も用意して制作していきましたが、せっかく自分の顔があるわけですから、やはり鏡に映る本物を観察しないともったいないですよね。 肌の色は自分そっくりになるよう色を混ぜて作りましたが、同じように髪の毛もただ黒を塗るのではなく、茶色を混ぜたり青を混ぜたりしています。水を多めに薄く塗り重ねるように絵の具を乗せていきました。 こうして並べると、皆それぞれ違った輪郭、色、表情を持っており、人間の造形の豊富さをしみじみと感じますね。

幼児の熊手完成!

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小学生より一足先に、幼児クラスの祝い熊手が完成しました!熊手のサイズは小学生クラスと同じものですが、幼児たちの小さな体と相まって大きく見えますね。 2回目の制作ではトースターで温めて柔らかくしたお餅を丸めて飾りにしたり、虎のお札を描いたり、鯛に色を塗ったりしました。立派な熊手、お家に福を掻き混んでくれる事間違い無しです!  

鳥獣戯画の虎

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小学生クラスでは12月も引き続き祝い熊手の制作をしています。飾りも大分出来上がってきたので、虎のお札を制作する事に。鳥獣戯画の虎の絵を墨で模写していきます。いきなり一発書きは難しいので、何枚か練習してから本番用紙に挑みます。上記の画像は番号が振ってあるように左が最初の1枚目、右が最後に描いたものです。どうですか?段々上手くなっていっているのが一目で分かりますね。1枚描く毎に、墨の扱いや全体のバランスを掴んでいったのでしょう。 12月の授業もあと少し、完成を楽しみにお待ちください!  

来年の予定表

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  来年の6月までのカレンダーが完成致しました。 授業日のカレンダー作りをしていると、いよいよ年末が迫ってきているのを感じてしまいます。日を追うごとに寒さも増していき、教室内でも暖房が活躍しています(各クラス10人以上が集まる小学生クラスは暑いくらいですが…)この寒い中で子供達の上着の忘れ物を見つける度、彼らのたくましさには感心してしまいます。 明日28日から29日は教室はお休みです。お間違えのないようご注意下さい。

小学生油絵報告8

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  左上 かえで(4年)/右上 りず(1年)/左下 ゆうし(3年)/右下 ことね(4年) 大竹です。数ヶ月ぶりですが、ようやく最後まで油絵を描いていた子が完成しましたので、最後のご報告をさせて頂きます。油彩は7~8月のカリキュラムでしたが、夏休みに旅行に出かけていたり、もっと細かく拘って描きたい、という子は次の月も引き続き取り組んでいました。4人とも、お疲れさま&お待たせしました。 かえで(4年)・・・つい先週に完成したての油彩。「油絵の具は塗るのではなく、点描のように置いていく」という指導の言葉を忠実に守り、少しずつ穴を埋めるように筆を進めていました。その職人のような作業のおかげで、紫陽花たちはまるでキラキラと輝く宝石のよう。ピンク、紫、青、水色といった紫陽花の色の描きわけも見事です。紫陽花の葉っぱの緑色も細かく色を使い分けているので、より花の鮮やかな色合いを引き立ててくれています。周りが自分とは違う事をやっている中でも、面倒くさがらず腐らず飄々と描いていた姿が印象に残っています。ぜひ油絵以外の色々な画材にも挑戦していって欲しいですね。 りず(1年)・・・根性の1枚。1〜2年生は飽きるタイミングを見計らい、絵がぐちゃぐちゃにならない様「ここで終わり!」と絵を取り上げてしまうのですが、りずさんはこの2ヶ月でその様な事には1度もなりませんでした。羨ましいほどの見事な集中力です。桜のピンクも可愛らしく、濁りのない綺麗な色で最後まで塗られています。空の少しくすんだ色合いなどは大人顔負けですね。逆に画面奥へと続く川の色は小学生らしい明るい青色で、その組み合わせがなんとも面白い作品です。1年生でこんなに美しい風景を描かれたら、何十年と絵を描き続けている大人の立場が危うくなってしまいそうですね…。新たな始まりの季節、春の象徴である桜はやはり観る者をワクワクさせてくれます。この絵が家にあればどんな時でも心が晴れやかになりそうです。 ゆうし(3年)・・・下塗りを赤で行い、制作途中から良い味を出しており、途中何度も私から「完成したらその油絵先生に譲ってくんない?買わせて!」とお願いしていましたが、やはり完成した作品は自身の家に飾りたいもの。最後まで売ってもらえませんでした。笑 富士山の山頂の雪の陰影や、様々な青が入り乱れる山肌がとても魅力的です。特に空の色なんかは、ピンクや紫...

小学生に倣い

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  大竹です。現在祝い熊手を製作中の小学生達に倣い、幼児クラスでも同じ工作に取り組み始めました。小判に絵を描いたり、だるまを折って顔や模様を描いたり、扇子を折ったり、鯛を粘土で型取りしたり…パーツが多いので忙しい80分でした。こちらは2週かけて制作しますので、来週に飾りを熊手に貼り付けます。完成をお楽しみに♪