投稿

ラベル(幼児クラス)が付いた投稿を表示しています

2026年クリスマス会

イメージ
  アトリエパステル2026年のクリスマス会のご報告です!年内最後の開講週にて、幼児・小学生クラスでは食べられる工作「お菓子の家作り」を行いました! いちごクリームのスポンジケーキと山盛りのお菓子、そしてホイップクリームを使用して思い思いの家を建てていきます。同じ材料でも、飾り方にその子の個性が現れてきますね!クッキーをドアにしたり、マシュマロの塀を作ったり、グミの石畳を敷いたり…途中で余った材料をパクつきながら進めていくので、甘くて楽しい工作です♪ 今年もマジパン(アーモンドの粉と卵白で出来た食べられる粘土のようなもの)を用意し、トナカイを作りました。(昨年はサンタクロースでした)余った方は雪だるまにしたり、プレゼントボックスにしている子もいました。 どれも華やかで素晴らしいお家になりました♪最後はお家で食べて楽しんでくださいね! これにて年内の授業は終了となります。来年もどうぞよろしくお願いいたします!

クリスマス会の準備完了です!

イメージ
クリスマス会 準備完了! 明日からはいよいよパステルクリスマス会です!教室もクリスマスの飾り付けを行い、お菓子のチェックも完了し準備バッチリです。楽しみにしていてくださいね♪

へいお待ち!

イメージ
大竹です。幼児クラスでは、お寿司屋さんの工作を行いました!お寿司を食べるお客さん側か、お寿司を作る板前さんのどちらかを選んで作りますが、今回はみんな板前さんでした。まずは自分は一番好きなネタを紙工作します。エビやマグロ、サーモンや卵が人気でしたね。板前になった自分はクレヨンで描き、腕は半立体にしたかったので別紙で制作しました。 へいお待ち!とお客さんに握ったお寿司を差し出しているシーンです☆何だかお寿司が食べたくなってきました…

君がいた夏は…

イメージ
大竹です。昨日から近所の堰神社で盆踊りのお祭りが開催されていますね。夏らしい風景です。幼児クラスでは、お祭りにちなんで屋台で買った好きなものを食べている自分を描いていきました。顔を大きく描き、口を描き、好きな食べ物を描いていきます。皆ちゃんとお祭りで売っている食べ物をチョイスしているので、やはり楽しい記憶が残っているのでしょうね。(左からポップコーン、わたあめ、焼きそば、ホットドッグです)洋服も浴衣スタイルで、自分で好きな柄を描いています。背景には打ち上げ花火を描いて完成!カラフルで清涼感ある作品になりましたね。 この後は粘土工作をして現在乾燥中…来週の着彩をお楽しみに!  

3色だけで描いてみよう!〜幼児クラス編〜

イメージ
大竹です。幼児クラスでは、赤・青・黄の三原色だけを使って描くカリキュラムを行いました! まずはカラーサークル作り。7つの丸の上、左下、右下、にそれぞれ赤、青、黄の絵の具をはみ出さないよう慎重に塗っていきます。この時、筆の持ち方や水の量、パレットの使い方なども指導しています。三原色の間の丸はそれぞれ隣り合った色を混ぜて作ります。真ん中は3色混ぜた色になります。混色を学んだら作品制作で実践!りんごとぶどう、ストローと水入りのコップを描きました。全て赤・青・黄の絵の具だけて塗られています!(仕上げのハイライトには白い絵の具をしようしています)どうでしょう?コップの透明感までバッチリ描けています! 絵の具やパレットの効率の良い使い方や筆の持ち方、水加減などは繰り返し取り組む事で感覚を覚えていける様、幼児クラスでも何度か使用します。今月の小学生クラスはこれの更に難しい課題に取り組みますので、幼児クラスに負けていられませんね!  

お面の模様の作り方

イメージ
  大竹です。幼児クラスの工作では、お面制作をしました!好きな色の画用紙を選び、模様をつけていくのですが、今回は筆を一切使わない方法で制作しました。どのように制作したかといいいますと……なんとビー玉!画用紙の上で絵の具をつけたビー玉を転がし、ランダムな線を沢山走らせていきます。時には勢い余ってビー玉が飛んでいってしまうことも!笑 運動もそうですが、こうした遊びの中で加減を覚えていくことも発達の上で良い刺激になります。どこに傾ければ思ったようにビー玉が転がるかを実際に体感しながらコントロールしていき、まるで花火のような模様が完成しました! その後は目の穴を開け、思い思いの形にしていきます。今回は動物などの決まったモチーフではなく、インディアンのマスクのような神様や精霊をイメージした作りにしました。お花紙を貼り付けたり、鋏で形を変えながら1人1人違ったお面に仕上げていきました。 最後は神様になりきってポーズ!とってもワイルドでエネルギッシュですね。

クリスマスがやって来る

イメージ
大竹です。アトリエ最後の授業である、クリスマス会のご報告をさせて頂きます。 幼児クラス・小学生クラスでは、昨年から食べられる工作としてクリスマスケーキ作りを行なっております。今年のテーマはクリスマスリースのケーキ!大きなシフォンケーキにクリームをたっぷり・お菓子もたっぷり塗ってデコレーションしました♪ まずはシフォンケーキを横に半分にカットし、中にクリームを挟みます。ちょっと失敗しても大丈夫、クリームを塗って誤魔化せます笑。今回はカラフルな食紅を用意して、好きな色でクリームを着色しました。お菓子をモリモリにデコレーションしたら、今年の新アイテム・マジパンを使ってサンタさんを作りました。クリームと同じく食紅で着色できるので、まるで粘土工作のよう。丸々とした可愛らしいサンタクロースが出来上がりました。 余ったお菓子はその場でパクリ。クリームもペロリ。作る過程も美味しい工作です♪ 最後はジュースで乾杯です♪美味しい楽しいクリスマス会、来年もお楽しみに!

幼児クラスの木版リトグラフ

イメージ
大竹です。幼児クラスの木版リトグラフ制作が終わりましたので、印刷の様子をご紹介させて頂きます。 印刷前にもう一度線を油性のマーカーでなぞり、濡らした付近で余分なアラビアゴムを拭き取ります。かなりゴシゴシ擦らないといけないので、子供達には力を振り絞って貰いました。 板にたっぷり水を塗り、いよいよローラーでインクを着けていきます。こちらもローラーを押し込む様に力を込めなければいけないので、二人羽織でインクを塗りつけていきました。版画初体験の子も多く、ここからどうなくかワクワクドキドキです。 紙に版を置いたら、これまた力一杯バレンでこすります。力を込めすぎで、いくつかのバレンが破壊されてしまうほど。子供達の秘めたるパワーにはいつも驚かされますが、バレンがないので足踏みに変更。バレンがわりに足で板をこすり印刷していく姿はまるでダンスしているかのよう…。 そしてゆーっくり紙から版を剥がせば…バッチリ印刷されています!プレス機が無くともこの印刷力!3週間に渡る大制作でした。ちなみに今回の絵のテーマは「オリジナルの生き物」色々な要素を組み合わせたキメラのような生き物たちが勢ぞろいしました。意外と力作業の連続で子供も講師もヘトヘトでしたが、また来年も挑戦したいですね!  

お魚が1匹、2匹、3匹…

イメージ
大竹です。幼児クラスでは、切り込みを入れた工作をテーマにうねうね泳ぐお魚を制作しました。まず長方形の画用紙から正方形(折り紙のかたち)を取る方法を学び、実践。「大きいおりがみができた!あまった紙でもっと作ってもいい?」と切れ端からもどんどん作っていきました。一番大きい紙から魚を作り、背中から尾に向けて細かく切れ込みを入れる事で上下にうねるようになります。当初は1匹のみの制作予定でしたが、「せっかく小さい折り紙も作ったから、小さいお魚も作りたい!」と、急遽小さく切った紙でも小魚を作り、お魚の親子が出来上がりました♪   また、それと並行して幼児クラスでも木版リトグラフの制作を進めていきました。幼児クラスは「見たこともないふしぎな生き物」をテーマに、オリジナルの生き物を描いていっています。刷りあがるのをお楽しみに!

宇宙でポーズをキメよう!

イメージ
大竹です。幼児クラスでは、宇宙をテーマに絵画&工作を行いました。宇宙にある太陽や地球、土星や彗星、果ての星といった様々なものを黒い画用紙いっぱいに描いていきます。太陽は特に大きいので、端っこで見切れさせてその大きさを表現しています。大きい紙でしたので塗りつぶすのも一苦労ですした。中には隕石も見受けられ、非常に賑やかな宇宙となりました。 宇宙が出来上がったら、宇宙飛行士になった自分を作っていきます。ヘルメットの中に顔を描き、体をパーツごとに切っていきます。ハサミの使い方もみんなバッチリ!体と手足のパーツが出来たら、画用紙の上に乗せどんなポーズにするか考えます。ジャンプ?寝てる?バンザイ?ポーズが決まったらノリで貼って完成です☆ みんなが大人になる頃には、軌道エレベーターで気軽に宇宙に行けるようになっているのかな?未来が楽しみですね。

間違えちゃってもなんとかなる

イメージ
  まだ少し残る雪のしぶとさに感心しております、大竹です。幼児クラスでは、『好きな食べ物・嫌いな食べ物』『雪だるまを作る』をテーマに描いていきました。 『好きな食べ物・嫌いな食べ物』では、その名の通り好きな食べ物・嫌いな食べ物を前にした自分を描いていきました。好きな食べ物の前では笑顔、嫌いな食べ物の前では悲しい顔になる様、表情に差を付けています。聞いてみると、果物が好きな子が多く、野菜が嫌いな子が多い印象。描いていくうちに「好きな食べ物の方はバンザイしようとしたのに、間違えて嫌いな方に描いちゃった…」という子もいましたが、「大丈夫大丈夫!頭を抱えてガーン!ってなっている様にすればいいよ!」と修正。お絵かきや工作では、ちょっと間違えたり失敗してもどうにかなるという体験を通じて「間違えちゃったけど、こうすれば大丈夫かも!」と、生きる力を養っていって欲しいと思っております。 雪だるま作りでは、大きな雪だるまを大人と一緒に作っているところを描きました。ちょうど先週雪が降っていたので、雪遊びをしたばかりの子も多かったのではないでしょうか。大人は描き始めの顔を上の方に、自分ま少し下に描く様にして身長差を作っています。黒い紙に描いたので、白いクレヨンでもバッチリ雪が描けますね!1人1人違う表情の雪だるまがなんとも可愛らしいです。

ペンギンの身長は?

イメージ
大竹です。幼児クラスでは、南極にいる皇帝ペンギンの親子を制作しました。白いクレヨンで氷河を描き、青い絵の具で白い画用紙から形を描き起こしていきます。爽やかな青色が涼しげで夏らしいですね!絵の具が乾くのを待つ間、別紙にクレヨンで皇帝ペンギンの親子を描いていきます。皇帝ペンギンは100cm~130cmにもなるそうで、ちょうど幼児たちの身長と同じくらいの大きさです。そう思うとかなり大きい動物ですね。赤ちゃんでも犬や猫くらいの大きさがあるのでしょうか。そんなペンギンに思いを馳せつつ、色や模様の特徴を捉えて描いていきます。完成したらハサミで周りを切り取り、最初に作った南極に貼り付けたら出来上がりです!  可愛らしい親子が並びました。並べると群れのようですね! ちなみに、寿命も長く20~30年も生きるそうです。何歳で成鳥になるんでしょうね?

カメがたくさん

イメージ
 大竹です。幼児クラスの工作では、紙粘土を使ってカラフルなカメを制作しました。 アルミホイルの芯に粘土を少しずつくっ付けていき、カメの形に成形します。アルミホイルが見えなくなるよう、隙間なく粘土を貼り付けていかなくてはならないので、裏側までしっかり確認しながら制作します。形が出来たら絵の具で手足や甲羅の色を塗り、乾かしたら甲羅部分にガラスタイルをはめ込んで飾り付けました。ガラルタイルによってキラキラと光を反射し、まるでトルコの工芸品のような華やかさです。 その後はスケッチブックにウミガメの絵を描いていきます。通常イメージされるカメは緑色ですが、ウミガメは海の中の光を受けていることもあり多彩で鮮やかな色合いをしています。黄色やオレンジ、青といった南国カラーを使用して夏らしい色合いのウミガメが出来上がりました。前足の形に苦戦しましたが、スイスイと海を泳ぐ姿をうまく描くことができましたね。

幼児クラスのお絵かき

イメージ
  大竹です。幼児クラスのお絵かきのカリキュラムでは、スポーツをしている所を書いていきました。 丁度野球が盛り上がっている所でしたので、まずはバットを構えているポーズから。バットは頭よりも上に伸びているので、頭を描くときは紙の一番上からちょっとしたに描く様にしてバランスを調整します。両手が上下連なる様に腕を描くのが難しかったですが、みんなしっかりバットを構えている様に描けましたね! また、他にはテニスやバスケをしている所も描きました。両方とも身体が斜めのポーズで少し難しいですが、事前にペールオレンジで斜めの補助線を引いてから描いていきます。 「勝つぞ!頑張るぞ!」と気合が入っている様に見えるよう、顔は怒った表情で描きました。 みんなはどんなスポーツが好きかな? また、別日のカリキュラムでは牧場にいる動物(家畜)をテーマにお絵かき&』牧場制作を行いました。「牧場にはどんな動物がいるでしょう?」と質問すると、牧場に行った事がある子達から牛やブタ、にわとりと言った名前が挙がります。 「じゃあ、動物園にいる動物と、牧場にいる動物の違いは何かな?」となると、中々正解が出てこなくなります。牛は牛乳を作ったり、お肉にしたり、皮も使う事ができます。豚や鶏もそうですね。身の回りにある食べ物や日用品には、牧場の動物由来の物が沢山あります。そういった話をしながら、いよいよ動物達を描いて行きます。 牛や豚、鶏が描けたらハサミで切っていきます。上手に周りを切れるかな?輪郭線ギリギリに切ろうとすると、尻尾などの細い部分も誤って切ってしまう事があるので、少し余白を残した切り方を練習します。全て切り終えたら色画用紙の好きな位置に貼り、放牧していきます。 完成した作品を並べると、1つの大きな牧場のようですね。 幼児クラスでは、毎回授業ごとに1つの作品を完成させていきます。毎週交互にお絵かきと工作を行いますので、様々な素材や画材に触れることが出来ます。開講日でしたらいつでも無料体験が可能ですので、お気軽にご連絡ください。( 入会のご案内について )

毛糸のぼうし

イメージ
  大竹です。幼児クラスの紙工作カリキュラムでは、毛糸の帽子と手袋制作を行いました。 帽子に白いクレヨンで三角や丸、ギザギザといった模様を描き、青い絵の具を塗って模様を浮き上がらせます。ふちとぽんぽんの部分には毛糸を貼り付けてフカフカの毛糸の帽子が出来上がりました。手袋の方はデカルコマニー技法を使い、3色の絵の具を選んで左右同じ模様になる様に作りました。みんなそれぞれ違った模様で華やかですね♪ お絵かきでは作った手袋と帽子をかぶっている自分を描きました。同じ色ばかりにならない様、洋服やマフラーは違う色を選ぶ様考えながら塗っていきました。寒い寒い冬、これだけ暖かくしていればバッチリですね!冬の期間もあと少しですが、みなさま風邪をひかない様お過ごしください。

豆まき工作

イメージ
今年は恵方巻きを食べそこねました、大竹です。幼児クラスでは節分の豆まき工作&お絵かきを行いました。 好きな色画用紙を選び、大きな鬼の顔を作っていきます。自分の顔よりも大きいお面の様なサイズ!そこに鬼の顔を描き、ツノもくっ付けて怖〜くしていきます。中には可愛い鬼にしたい!といってキラキラお目々の鬼も作られていました。1人1人色も顔も違うカラフルな鬼達が集まります。それらを紙袋にくっ付け、茶色い包装紙を丸めてマメに見立て、玉入れの様にして鬼退治ごっこで遊びました。的当てだとつい力が入ってしまいますが、玉入れだとそこまで力が入らない分周囲も安全です。笑 上手くコントロールして鬼に沢山マメを入れられるかな? お絵かきでは鬼に向かってマメを投げている様子を描きました。自分を手前に大きく入れて下半身は見切れさせ、鬼は上の方に全身入る様に入れてバランスを考えながら制作していきました。これで今年の厄も追い払えた事でしょう!  

版画のカレンダー

イメージ
大竹です。幼児クラスでは紙版画でうさぎのカレンダーを制作しました。まずは画用紙を切って耳や脚などのパーツを作り、重ね順に気をつけてノリで貼っていきます。 ノリが乾いたらインクをローラーでたっぷり塗り、カレンダーに刷っていきます。バランを使い力一杯こすってインクを移す必要があるので、なかなか大変な力作業でしたがその甲斐あって可愛らしい兎のカレンダーが完成しました!(あまりに大変だったので、人数が多いクラスには元保育士のナナ先生が応援に来てくれました) カレンダーは版画用のものを注文しましたが、想像していた大きさよりも倍のサイズだったので(子供達の身長の半分ほど)、刷るのも大変でしたが出来上がるとなかなか迫力あるものになりました!  

書道教室?

イメージ
大竹です。幼児クラスの今年度最初の授業では書き初めを行いました。毎年恒例となっており、この日は半紙が机を覆い墨汁の匂いが充満する書道教室の様な光景が広がります。 自分の名前とうさぎ(卯)をまずは半紙に練習し、本番は色紙に書いていきました。 筆はまっすぐ持ち、とめ、はね、はらいを講師と二人羽織をしながら練習していきます。 まだまだひらがなも難しい子もいますが、習字は失敗してもやり直せないと伝えるとみんな見本を見ながら真剣に取り組んでいました。 卯の漢字に初挑戦でしたが、一画一画ゆっくりと進める事でバッチリ書く事が出来ました。 余った墨汁は手に塗って小さな色紙にペタリ。今日取った手形は、一年二年経ったら自分の手と比べてみて下さい。どのくらい大きくなったか実感して頂けるかと思います。  来週からはまた絵画教室に戻ります!笑

豆の木で遠近感を

イメージ
大竹です。幼児クラスのお絵かきでは、ジャックの豆の木とラクダを描いていきました。 授業の始めにジャックと豆の木の物語を読み、ジャックが豆の木を登っているところを描いていきます。今回は遠近感を練習する為、豆の木は下の方は小さく、上にいくにつれ太く大きくなるように描いていきました。葉っぱや豆も上は大きく、下の方は小さく描いています。 豆の木にしがみついている様子が上手に描けていますね!こうして並べると上下で繋がっている様にも見えてきて面白いですね。 私も改めてジャックと豆の木の物語を知りましたが、一人で勝手に知らない場所(特に危険な高いところなど)へ行ってはいけない、という教訓の話なのでしょうか? 10分お絵かきの方ではラクダを描いていきました。ラクダは背中のコブに脂肪を溜め込み、水や食料が得られない時は脂肪を分解してエネルギーとしています。「脂肪はみんなのお尻に沢山入っているよ、柔らかいでしょ?ラクダのコブも柔らかいんだよ」といった話をしたので、みんな自分のお尻を触ってラクダのコブの触感に思いを馳せていました。笑 コブはひとコブラクダとふたコブラクダ、さらにみっつのコブのラクダ(調べたら3つコブのラクダはいないそう…)を描いていきました。 ちなみにラクダはサボテンを食べますが、トゲが刺さらないよう口の中はトゲでいっぱいです。画像で調べてみるとちょっと怖いのですが、あのチクチクしたサボテンを食べなくてはならないと思うと、いかに砂漠が過酷な環境であるかが分かりますね…。  

コアラの親子と乗り物

イメージ
大竹です。幼児クラスのお絵かきのカリキュラムでは、コアラの絵を描いていきました。「コアラはユーカリという毒がある葉っぱ食べて、お母さんコアラは毒がなくなったうんちを子どもに食べさせます。まだ毒に強くない子どもは、そのうんちを食べて強くなります」と話すと「ええ〜うんちを食べるの?!」とみんなビックリ。そんな導入の後は木にしがみついてる親子コアラを描いていきます。 今回のポイントはしっかりと木に体がくっついている事。お腹や顔を密着させ、しっかりと木にしがみついている様にします。木を塗る時もコアラを塗り潰さない様、気をつけて進めていきました。背中の子どもコアラは、お母さんと同じグレーだとくっついてしまうので、黒のクレヨンで輪郭を取り別々になる様に描きました。中々重なりを理解するのは難しいですが、毎回少しずつ重なりのある絵を描いていっているのでみんな上達してきています! なんだかコアラのマーチが食べたくなってきちゃいますね。 その後は乗り物をテーマに車と飛行機を描きました。車は一見複雑そうに見えますが、長方形と台形に分解して、簡単な形の組み合わせとして描いていくと簡単に描く事が出来ます。飛行機の方も斜めの形が難しかったですが、いつもの真横から見た飛行機よりもリアルに描けましたね!色は自由に塗っていますので、アメリカのおもちゃの様な派手さがまた可愛らしいですね。こうした複雑に見えるものも簡単な形から描いていく、といった練習も続けて行きたいと思います。