ワニとチーター リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 25, 2021 大竹です。先週制作した紙粘土のワニが乾きましたので、着彩を行いました。赤に塗ったり青で模様を描いたり黄色で牙を塗ったり…それぞれの個性が前回の面白いワニたちが完成しました。(完成品を取り逃がし…泣申し訳ありません)一度全体をベタ塗りし、模様を描くために全体を乾かしている間にチーターの絵を描きました。しなやかな体と、体の黒い模様が特徴ですね。年長さんは後ろ足の太ももや膝の屈折にも挑戦しています。顔はみんな穏やかで可愛らしいですね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
絵画教室アトリエパステル ブログ開設 11月 24, 2019 川崎市のJR南武線 久地駅から徒歩5分の絵画教室 アトリエパステルのブログを開設しました。幼児・小学生・学生・大人まで対象の少人数制の教室です。 このブログでは、授業の様子や生徒さんの作品の紹介、告知等を行っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。 無料体験等のお問い合わせはメールにて ⇨ atelierpastel0919@gmail.com ホームページはコチラ!↓ https://sites.google.com/view/atelierpastel0919 続きを読む
やさしき巨影 11月 29, 2025 長沼 油彩 大竹です。今回ご紹介させて頂くのは、長沼さんの油彩作品です。それぞれ違った場面の象を描かれています。 ・左の作品 乾いた大地に風が走り、砂がふわりと舞い上がるような空気感がまず印象に残ります。象たちの体には細やかに色が重ねられ、大きく堂々とした存在感がしっかり表現されています。一本の線や一つの影がその像が重ねてきた年月”を示しており、鑑賞者に豊かな生命の深さを想像させます。荒々しさではなく、静かな強さとしての重みが伝わってきますね。 この3頭は親子なのでしょうか、二頭が鼻を寄せ合う姿がとても温かい気持ちにさせてくれます。象達の柔らかい目元の描写が、作品全体の空気を決定づけています。まなざしが穏やかで、どこか思索的にも見えるため、「この象は何を感じ、どんな世界を見ているのだろう」と思いが巡りますね。 背景は大胆にピンボケしたように柔らかくぼかされ、遠景の情報量をぐっと減らすことで主役である象たちがより手前に浮かび上がるように見えます。(よく見ると奥にも二頭の象が寄り添うように描かれていますね!)暖色の空気の中で歩む姿が、力強くも優しい余韻を残しています。 ・右の作品 こちらの作品では、油彩ならではのナイフを使った厚塗りが魅力的で、絵具の盛り上がりそのものが象の肌の質感として生きています。乾いた皮膚のひび割れや、ごつごつとした重量感が見事に再現されています。 草原で食事中なのでしょうか、その穏やかな時間の流れがキャンバス越しにも伝わってきます。左の作品では空に動きをつけていましたが、こちらはあえてフラットな空にすることで、下部の草地や象の体の描き込みがより際立ち、画面全体のバランスが美しく整っています。 画面全体からゆったりとした時間が流れているような静けさがあり、見る人の心を同じ時間に引き込んでくれるようです。キャラクターとしても象は温厚なイメージで描かれる事が多いですが、こちらの作品ではその印象がより柔らかく、親しみを伴った形で表れていますね。 ただ大きく、ただ強いだけの存在ではなく、その奥に潜む穏やかな気配や眼差しを丁寧に拾い上げていることで、作品は単なる動物画を超え、どこか精神的な穏やかさを鑑賞者へ手渡すような存在になっています。 続きを読む
良いお年を! 12月 31, 2025 小学生クラス 紙版画のカレンダー 今年も一年、誠にありがとうございました。 本年はパステルの移転という、大きな節目を迎える年となりましたが、無事にここまで歩んでこられたのは、ひとえに皆様のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。 アトリエパステルでは、「もう一つの社会の場」であることを理念として掲げています。 世の中には、学校や職場、家庭などさまざまな場所があり、その場所ごとに人は異なる顔を持っているのではないでしょうか。そこには、それぞれの「自分」が存在しているのだと思います。 子どもから大人まで、年齢を問わず一人ひとりにとっての「自分の居場所」となれるよう、教室づくりを大切にしてきました。 絵の技術を高めることで自分自身と向き合い、また交流を通して新たな刺激を受けられる場であり続けられるよう、これからも努めてまいります。 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。 なお、今年は喪中のため、年賀状でのご挨拶は控えさせていただきます。 皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。 続きを読む
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