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ちびっこパティシエ

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大竹です。皆様はパフェの具は何がお好きですか?私はチョコのアイスやザクザクのシリアルなんですが、子ども達に聞いてみると、まだパフェを食べた事ないという子もいたりしました。パフェの画像を検索し、パソコンの画面を見ながらどんな具が入ってるかな?と具材探しから始まりました。いちご、クリーム、アイス、さくらんぼ…様々な甘いものが入っているとわかったら、今度は自分が食べたいパフェを描いていきます。今回は黒い画用紙に白いクレヨンで容器を描いて、その中に色々な具材を詰め込んでいきました。 マスカットが好きな子はまるでレンガを積み上げる様に果実を敷き詰め、アイスが好きな子はこんなに食べたらお腹壊しちゃうんじゃない?というくらいこれでもかとアイスをトッピングしております!カラフルで美味しそうなパフェが出来ましたね! 10分お絵かきの方ではそのパフェを作っているところを描きました。みんな大きなパフェを楽しそうに作っていますね。時間に少し余裕があったので、最後にプチメニュー表も作りました。パフェの名前や中に入っている具材、値段などが書いてあります。中には10万円の特大パフェも!笑 完食したら無料になるチャレンジ料理を思い出しました。

お気に入りの靴

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お久しぶりのブログになりました、大竹です。 緊急事態宣言が解除されましたが、第2波が懸念されたりと油断ならない日々が続きますね。 小学生クラスでは現在靴の絵を製作中です。自分のお気に入りの靴を持ってきて、それをキャンバスにアクリル絵の具で描いていきます。 まずは下地作りです。自分の靴の色に合わせて下地の色を3~4色選んでいきます。 今回は色相環の解説をして、靴の色を引き立てる為に反対色(補色)を選びました。 パレットは使わず、直接キャンバスの上にチューブの絵の具を出していき、パレットナイフでパンにバターを塗る様にザクザクと色をのばして広げます。この作業、結構楽しいんですよ。やりすぎて折角置いた色を全部混ぜて同じ色にならない様、ほどほどのところで切り上げます。筆で丁寧に塗るよりも、パレットナイフの荒々しい質感をあえて残し、下地をそのまま背景にできる様にしました。 下地が乾いたら鉛筆で下書きをします。靴の形、特に全体の大きさ、ソールの微妙な曲線や履き口の形に気をつけて書いていきました。すでに完成している子もおりますが、次回まとめてご紹介させて頂きますのでお楽しみに!

プニプニとお家

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大竹です。幼児クラスでは、現在小学生クラスで使用していた張り子用の風船が余っていたので、中に小麦粉を詰めてプニプニな生き物を作りました。 まず小麦粉をペットボトルに入れ、ペットボトルの口に風船の口を被せます。そのままペットボトルを押しながら小麦粉を風船の中に移していきます。たくさん詰めたら口を縛り、毛糸で髪の毛を作り結びつけます。ペンで顔を描いたら完成!色違いで2匹作ったら今度はお家を作ります。カーペットを敷いて、ふわふわのご飯も用意して、椅子やトイレ、更にはエアコンまで設置してあります。中々外に出るのが難しい今、とても快適に過ごせそうなお家ができました。 その後の10分お絵描きでは、作ったプニプニを手の平に乗せて観察している自分を書きました。自分の顔は横顔で大きく描いて、手は色を先に塗るとプニプニが描けなくなっちゃうからプニプニを描いてから塗ろうね、と説明しながら順番に描いていきました。プニプニもちゃんと自分が作った色や顔の通りに描いてあります。「ぼくのどんな色だっけ?」と実際に自分の手のひらに乗せて描いている子もいました。 お家に連れて帰ってもちゃんとお世話してあげてね!

近くと遠く

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大竹です。幼児クラスでは体を描く練習として、片手をあげて遠くの人を呼ぶポーズをお絵描きしました。腕を上げたら、手はどのくらいの高さかな?頭より高いところにあるよね?と実際にポーズをとってみてから描きはじめました。その後は遠くの人、近くの人にも挑戦。ちょうどお花見に行ってきたという子がいたので、お花見に行って友達や家族を呼ぶ自分の絵にしました。実際にアトリエ内で二人に距離を置いて立ってもらい、写真を撮って見せました。遠くの人は小さくなって全身が映るけど、手前の自分は大きくて足は写ってないよね、と説明します。口頭の説明だけでは幼児達には難しくても、実際に写真を見せながら説明すると理解してもらいやすいです。実際に完成した絵を見てみますとよく分かりますね。遠くの人は最初の10分お絵描きで全身を描く練習をしていたので、「遠くの人はじぶんで描ける!」と一人で描き切った子もいました。 近くのものは大きく、遠くのものは小さく、という描き方が出来るようになるように、これからも定期的にこうした授業を行なっていきたいと思います。

小学生のデッサン

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全て小学3年生女子 大竹です。小学生クラスで取り組んでいたデッサンが終わりましたのでご報告させていただきます。 先月より続いていたデッサン&白黒模写がついに完成しました! 右上の水が入ったコップとおもちゃのボールのデッサン後、白黒の写真を見ながら鉛筆で模写していきました。 コップとボールのデッサンでは、実際のモチーフと私が描いた手本のデッサンを見ながら進めていきました。コップの口の楕円の形、水の表現、ガラスの透明感の出し方、ボールの影・反射光とハイライトをポイントに指導をしました。私が説明した部分以外にも、自分でモチーフをよく観察し気づいたところはどんどん描いていきましょう、と言ったところ、「ここの影とここの影の色が違う!」「ここにも光がある!」といったような動きもあり感心しました。言われたことだけではなく、自分からより良くするためにはどうしたら良いか探していく事は、絵に限らずいきていく上で全ての事に通じます。絵画を通して、そうした習慣が身についていってくれたらと思います。

カラフルな龍

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大竹です。先週の幼児クラスではお休みの子がいた為、2人きりの教室となりました。せっかく2人で教室を広く使えるので、大きめの絵にチャレンジしました。 模造紙を細長く切り、巻物のようにしたらクレヨンで龍の顔を描きます。口はワニさんみたいに大きくて牙も沢山、ツノもあるしヒゲもあって、首はフサフサの毛のマフラーがあるね…なんて話しながら描いていきます。今回はどのパーツも好きな色で描いてオッケーにしたので、女の子二人による可愛らしい龍ができました。まつげが描いてるところなんてすごく女の子らしいですよね。 体の方は水を多めにした絵の具を垂らし、ストローで吹くと花のように絵の具が広がります。ドリッピングという技法の1つで、龍の体はこのやり方で描いていきました。 大きな絵だったので、途中で吹くのに疲れて飽きちゃうかな?とも思っていましたが、休憩を挟みながら二人とも最後まで頑張っていました。余った絵の具は10分お絵描きで魔法の木の葉っぱを描くのに使いました。全体的にカラフルな作品が仕上がりました。 ドリッピングはストローさえあればお家でも簡単にできる技法ですのでオススメですよ!

小学生クラスの宿題

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             宿題用ノートの表紙作りの様子 こんにちは、大竹です。 現在金曜日の小学生クラスは16時からですが、先週は15時にフライングで来てしまった子も。時間を間違えたのかと思って聞いてみると「家にいても暇で猫とぼーっとしてるだけだから早く来ちゃった…」との事。今大人になってみれば1ヶ月もお休みだったら家に引きこもって何しようかな〜ネットで動画見ながらずっと絵を描いていられるな〜おやつ買い込んでまだ未開封のゲームもできるなぁ〜なんて思えるわけですが、子供たちにとってはやる事がなくて暇!となってしまいますよね。そこまで暇ならば、と先週はアトリエパステルから宿題を出しました。1日4つ、テーマに沿ったものを見つけて絵に描いていくという課題です。例えば燃える、がテーマだったらお父さんが吸っているタバコだったり、ツイッターで炎上している芸能人だったり、オリンピックに向けてやる気を燃やすスポーツ選手などを絵に描きます。A3の紙を半分に折りホチキスで中綴じした簡単ノートの1ページを4分割し、そこにそれぞれ見つけたものを描いていきます。 宿題といっても学校のように成績をつけたりはしないので、学校へ行けない分の暇つぶしになれば良いと思います。 しかし、みんな学校がなくて暇そうなので宿題を出します!といった瞬間に「えー!メッチャ忙しいよ!学校の宿題あるもん!」(さっきまで猫とぼーっとしてるって言ってたじゃん!)「お店のアルバイトがあるから忙しい!」(アナタ小学生でしょ!)と清々しい手のひら返しっぷりに笑ってしまいました。 宿題は3月の間続けるつもりですので、1日も欠かさなかったり各テーマ4つ他の子と1つも被らないものを見つけた子には何かご褒美の贈呈も考えてたり考えていなかったり…