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学生クラスのクロッキー会

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  クロッキー 中1〜2年生 金曜学生クラスの最初の授業では、初めてのクロッキー会を行いました!15分ずつ交代でポーズモデルとなり、画用紙に全身を描く練習をしていきます。鉛筆だけでなく、クレヨンやマッキーペンを用意しました。まだイラストっぽさはありますが、どのクロッキーも上手くなりたいという意欲と、見て描くことの喜びを感じさせますね。全員中1〜2年生ですが、中々良いクロッキーだと思いませんか?偶にはこうした授業を挟むのも良い刺激になりますね!もう少し暖かくなったらまたやろうかな?

新年のご挨拶

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試作中の年賀状  明けましておめでとうございます。 今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 毎年、版画で制作させて頂いております干支の年賀状。 今年は巳年という事で、脱皮をテーマに制作しました。 昨年の自分を振り返り、見つめる事で 新たな課題・目標が見えてくる事でしょう。 今年も良い一年を!

クリスマスがやって来る

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大竹です。アトリエ最後の授業である、クリスマス会のご報告をさせて頂きます。 幼児クラス・小学生クラスでは、昨年から食べられる工作としてクリスマスケーキ作りを行なっております。今年のテーマはクリスマスリースのケーキ!大きなシフォンケーキにクリームをたっぷり・お菓子もたっぷり塗ってデコレーションしました♪ まずはシフォンケーキを横に半分にカットし、中にクリームを挟みます。ちょっと失敗しても大丈夫、クリームを塗って誤魔化せます笑。今回はカラフルな食紅を用意して、好きな色でクリームを着色しました。お菓子をモリモリにデコレーションしたら、今年の新アイテム・マジパンを使ってサンタさんを作りました。クリームと同じく食紅で着色できるので、まるで粘土工作のよう。丸々とした可愛らしいサンタクロースが出来上がりました。 余ったお菓子はその場でパクリ。クリームもペロリ。作る過程も美味しい工作です♪ 最後はジュースで乾杯です♪美味しい楽しいクリスマス会、来年もお楽しみに!

違いを楽しんで下さい

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  左から かんな中2  かえで中1 大竹です。今回は学生クラスの作品をご紹介させて頂きます。(記事のラストにも1枚掲載しております) 3人とも『ミツバチの1枚画コンクール』に応募するために制作しました。賞金が図書カード5万円分とかなり美味しいコンクールの為、「5万、5万、5万…」と呟きながら描いていました。笑 過去の受賞作が写真をそのまま描いた様なリアル系の作品が多かったため、目立つ為に絵作りを工夫する作戦で挑みましたが、残念ながら落選となってしまいました。本人たちもとても頑張って描いておりましたので、代わりにブログで皆さんに沢山観て頂きたいと思います。 左上のかんなさんは元々はホットケーキを描き、ミツバチや食べ物は別の紙に書いたものを貼りコラージュにしています。食べ物は全てミツバチに関連するもの(ミツバチによって受粉されて育つもの)となっており、枠から見える新聞もミツバチに関連した記事が使われています。アクリルで色鮮やかに、精密に描写されたミツバチはお見事。ミツバチには鈍い色を多く使い、周りの鮮やかな色の中で主役としての存在感を持っています。野菜や果物も瑞々しく描かれており、実に美味しそうです。ミツバチが居なければ食べられないものがテーマとして分かり易く描かれているので、誰が見ても楽しめる作品ですね。ホットケーキが食べたくなってきました…。 右上のかえでさんの作品はペンを使い精密に描かれています。後ろには様々な花が描かれていますが、ミツバチが寄り付かない花は描かれていないそうです。脚の節や羽の模様まで細やかに描写されており、職人気質な作者の性格が現れています。背景は蜂の巣をモチーフにされており、時間がない中でいかに少ない手数で見栄え良く仕上げられるか考えられています。白色のバランスも良く、何気なく塗り潰されている部分も配置を計算しているのでしょう、しっかり頭を使って計画を立てて描かれているのが分かります。 下のかのんさんの作品はまるで花が発光しているような、幻想的な雰囲気で描かれています。ミツバチのここが可愛い!という気持ちを前面に出した描き方になっていますね。ふわふわとした毛並みに宝石のような羽が観るものを魅了します。花が半透明に描かれているのも、ミツバチの羽に通ずるものがありますね。蛍のように発光する花粉のアイディアも、作者の遊び心が現れて...

赤ら顔のオヤジたち

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柳谷 アクリル  大竹です。今回ご紹介させて頂くのは、柳谷さんのアクリル作品です。居酒屋で撮った知人のお写真を元に制作されています。大きなサイズで製作されていましたので、半年はかかっていたでしょうか。納得のいくまで何度も何度も塗り重ね、アクリル絵の具ながら油絵の様な重みになっていました。 仲良く肩を組んでカメラにピースしている姿がなんともお茶目で微笑ましいですね。居酒屋で撮られているだけあり、二人とお酒がすすんだお顔になっていますね。笑 この酔いが回った赤い肌の色の表現に特に苦労されていました。その人の生きた年月の重みを感じさせるシワや頬の膨らみをよく観察して描いていますね。しかし、そこにくたびれた印象はなく、まだまだ気力も体力も漲っている、エネルギー溢れる人たちの内面が溢れている様に思います。柳谷さんがこのお二人の事をよく知っているからこそ描けるものなのでしょう。 洋服も、背景に合うように色や模様をアレンジして描かれています。服の素材によって皺や影の入り方も変わってきますので(薄いシャツは細かく影が出来やすく、厚手の布はシワの間隔が広くなるなど)それらもしっかりかき分けていく必要があります。右の方の、緑の服の影を単純に濃い緑にするのではないく、背景のオレンジを入れて変化をつけると共に、全体を馴染ませています。 これだけの時間と熱意を持って描いてくれる友人を持つ人は、この世界で一体どれだけいるのでしょうか? 実はこれでもまだ、ご本人的には納得いってないそう。アクリルはいくらでも加筆が出来てしまうので、やめ時が見つからず永遠に描いてしまうので一旦辞めます、との事でした。今はやめ時を見極める必要のある水彩画に戻り、風景画に挑戦されています。様々な題材に挑戦される柳谷さんの次回作もどうぞお楽しみに!

夏、外へ行こう!

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長沼 油彩  大竹です。今回ご紹介させて頂くのは、長沼さんの油彩作品です。こちらは長野県の上高地にある河童橋を描かれています。もしかしたら夏休みに行かれた方もいるのではないでしょうか? 気持ちの良い青空に底が透ける美しい川、まだ白い雪が残る山の前を横切る河童橋。縦構図で描く事で空間を大きく捉え、見る人を風景の中へ引き込みます。河童橋は描くのに苦労されたそうですが、妥協せず描き切った事で周りの雄大な自然に負ける事なく主役として画面を引き締めてくれています。川底も油絵の特性を生かし、オイルで薄く解いた絵の具を少しずつ重ねて塗っていきました。瓦の石は、最初は城壁の様にぴっちりと綺麗に並んでしまっていたのを、自然に転がった石になるよう形をランダムにしたり、重なりを作っています。(自然物を規則正しく描きすぎてしまう方は少なくなく、そういった方は普段の生活での整理整頓がお上手な方なんだろうなぁと、大雑把な私は思ったりしてしまいます…笑)川に落ちる濃い影は夏の強い日差しを感じさせてくれます。山々の緑も美しいですね。普段目にする木々も、よく見てみると様々な色合いを持っている事が分かります。こちらも、暗い部分は思い切って濃い影を入れて葉っぱの塊感を出していますね。 こうしてブログ掲載用の小さいサイズで見ると、実物を近くで見ていた時とはまた違った見え方がしますね。細部が見えなくなってしまいますが、画面全体を捉えやすくなります。手前の川から奥に吸い込まれ、後ろの山々に目がいく視線誘導の流れも分かりやすいですね。 非常に活力のある、見た人を外に連れ出してくれそうな1枚です。「外にはこんなに綺麗で楽しくて魅力的な場所があるんだから、元気な時に外へ行きなさい!」と、絵が訴えている様です。インドア派の私も、眺めているうちになんだか外へ背中を押されている気持ちになってきましたよ!

8月16日休講のお知らせ

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  防災用品準備 現在進行中の台風7号にによる、明日の休講のお問い合わせを幾つか頂いております。8月16日は開校予定でありましたが、雨風が強まり危険な状況となっていた為、受講者規約  第1条に従い、休校とさせて頂きます。本日受講予定の皆様にもこの後休校のご連絡をいたします。 皆様もお気をつけてお過ごし下さいませ。 大竹